糖質制限ダイエットでおこるリバウンド

糖質制限ダイエットでおこるリバウンド

ブームが続いている糖質制限ダイエットですが、ダイエットにつきもののリバウンドに関して気になりますよね。糖質制限ダイエットにも、通常のダイエットのような停滞期、リバウンドは確かにあります。

 

糖質制限をするとスタートして半年は面白いほどぐんぐん痩せていきます。減り方は極端なほどで、どのようなダイエットよりも結果が早く出たと喜ぶ方も多いのではないでしょうか。

 

しかし半年を過ぎたあたりから体重の減りは減少し、そのままリバウンドしてしまうケースもあるようです。こういった場合は、減った体重の2〜3割はリバウンドしてしまうことがほとんどのパターンのようです。

 

ある程度体重が落ちたところで、制限を緩やかにしようとしてリミットをはずしすぎてしまうというのはもちろんいけません。糖質制限をしていた反動でお米やパンやお菓子を食べ過ぎてしまうとまったく意味がありません。

 

もちろんそういった糖質が高いものを極力減らすことは続けながら、ここで意図的に肉類の加工品や牛肉を避け、魚介類や豆腐をタンパク質摂取のメインにすると大きくリバウンドすることが少ないようです。

 

現代人の食生活は、糖質の過剰摂取であることは間違いありません。糖質制限を解除した後にもとの食事に戻してしまうと、やはり糖質が多いということになるのです。

 

糖質制限を解除した後も、発酵食品をきちんと食べる、ジュースなどの液体でカロリーを取らない、野菜、海藻をしっかり食べる、オリーブオイルなどの油脂は積極的に摂る、などを心がけるようにすると健康面でもリバウンド防止の面でも有効でしょう。