広背筋の鍛え方(背中の筋肉)

広背筋の鍛え方(背中の筋肉)

肉体改造を行う場合、初心者は腹筋や大胸筋といった部分の筋肉に意識を集中しがちですよね。しかし、それらの筋肉と同じくらい重要な筋肉に広背筋があります。広背筋は身体を形成する上半身の筋肉の中でも、大変重要な筋肉です。バランスのとれたしっかりした肉体を形成するのに、広背筋は非常に重要な役割をになっています。この広背筋は、どのような鍛え方が効果的なのでしょうか?

 

広背筋は身体の裏側にある筋肉のため、初心者はトレーニングを後回しにしたり、忘れてしまったりしがちです。しかし広背筋は厚みのある身体、大きな背中という男性として魅力的な身体を作るのに大変重要な筋肉となっています。ですので、しっかりトレーニングをしたいですね。

 

広背筋のトレーニングとして有名なのが、ダンベルを使用した「ワンハンド・ダンベルロウ」です。手順としては、

 

  1. 椅子もしくはフラットベンチに片足を乗せる
  2. 背中を水平にし、外側の腕にダンベルを持つ。この時背中が上下しないように注意する
  3. この体勢から、ひじが背中を越えるあたりまで、ゆっくりダンベルを持ち上げる
  4. ダンベルを元の位置までゆっくり下ろす

 

この1〜4を左右交互に行います。使用するダンベルは体力に合わせて2〜5kg程度の物を利用すると良いでしょう。

 

「ワンハンド・ダンベルロウ」は負荷が高いトレーニングですので、初心者の場合は、10回×3セットから始めて、様子を見ながらセットを増やすようにして下さい。「ワンハンド・ダンベルロウ」はあくまで背中のトレーニングです。腕の力を利用するのではなく、背中の筋肉が使われている事をしっかり意識してトレーニングして下さい。

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