ヒラメ筋の鍛え方(ふくらはぎの筋肉)

ヒラメ筋の鍛え方(ふくらはぎの筋肉)

恰好いい脚を作るのに欠かせないのが「ヒラメ筋」のトレーニングですよね。デスクワーク主体の方などは歩くことが少ないため、このヒラメ筋が衰えて細くなっている場合が多いと言われています。細すぎる脚は、ズボンを履いていても目立ちやすく恰好悪く映るものです。ですので、正しいヒラメ筋の鍛え方をマスターして、素敵な脚を作ってみましょう。

 

膝下のふくらはぎの筋肉は、膝側に近い「腓腹筋」と足首側に近い「ヒラメ筋」で構成されています。格好いい脚と鋳物は、これらの筋肉がバランスよく発達しています。では、どのようなトレーニングを行えば、バランス良く筋肉をつけることが出来るのでしょうか?

 

ヒラメ筋トレーニングの手順は以下の通りです。

 

  1. 台や階段など段差があるところに、足の母指球部分までをのせて立ち、バランスをとるため、壁などに手を添える
  2. 母指球に体重を徐々に乗せながらかかとを十分に押し上げる
  3. 押し上げた状態で2〜3秒維持する
  4. かかとをゆっくりとさげ、ふくらはぎを十分に伸ばす

 

この様に、かかとの上げ下げ運動をおこなうことでヒラメ筋を鍛え、脚の筋肉を引き締めることが出来ます。このトレーニングはカーフレイズと言います。

 

カーフレイズは意外に負荷が高いトレーニングです。目標のセット数は「30回×2〜3セット」ですが、自分の状態や筋肉の張りなどを確認しながら調整を行うように心がけましょう。最終的には、「50回以上×3〜5セット」を筋持久力のトレーニングとして行なえるようになれれば完璧です。キレイな格好いい脚づくりに、カーフレイズ役立てて下さいね。

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